手首にはめるピンクッションの作り方

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ピンクッションは手首につけることができるタイプのものが使いやすいです。

私も手首に付けるタイプのピンクッションを持っていたのですが、日本に置いてきたので、自分で作ってみました。

用意するもの

  • ピンクッション※
  • プリングルスの蓋
  • はさみ
  • フェルト
  • グルーガン
  • ゴム
  • リボン

作り方

1:ピンクッションになる部分を作ります。今回は中身はコーヒーの出がらしは使わず、綿のみです。

※ピンクッション部分の作り方はこちらの記事を参考にしてください。
コーヒーの出がらしで作るピンクッションの作り方

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2:ピンクッションの土台に、プリングルスの蓋をカットして使いました。ハサミでプリングルスの蓋を丸く、一回り小さく切り取ります。

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3:カットしたプリングルスの蓋に布を張ってみましたが、それだけだと薄かったので、同じサイズにカットしたフェルトを張ることにしました。

手に当たる部分をフェルトにすることで、つけ心地も良くなります。

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4:カットしたプリングルスの蓋より少しだけ大きなサイズで布を丸くカットし、グルーガンで張り付けます。接着されていない部分の布に切り込みを入れます。

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5:写真のように切込んだ周りを折り込み、グルーガンで留めます。

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6:手首で固定したい部分に巻いて、ゴムの長さを決めます。

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7:真ん中にゴムを挟むようにして、土台とピンクッションをグルーガンで貼り付けます。

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8:しっかりくっつくように固まるまで手でしっかり押さえます。その後、土台の面にカットしてあるフェルトをグルーガンで貼り付けます。

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9:土台とピンクッションの接着面の回りに、グルーガンでリボンを貼り付けます。

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完成です。

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使い心地は市販のものと変わらず使えてます。

私的に、裏地のフェルトにピンクを使ったのが正解でした。手に付けた時にはピンクが見えないのでシンプルなピンクッションに見えますが、手から外すとピンクが見えるところがカワイイです♪

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